- 2009年11月アーカイブ -

投資をするうえで、活用したいのが各企業のIR情報だ。日本IR協議会が発表した「個人投資家の意識とIRに関する調査」によると、個人投資家向けIR活動に優れた企業で第1位に選ばれたのは「ホンダ」だった。ウェブサイトを通じた積極的な情報開示と明確な経営戦略の説明などが評価されている。2位はパナソニック、3位はソニーが続いた。また、長期保有したい業種としては「電力・ガス」「医薬品」「自働車」が上位に挙がっている。
詳しくは、https://www.jira.or.jp/まで。


東京都民銀行では、2010年1月29日(金)まで「冬のとみんプラスワン定期預金」を実施している。
「冬のとみんプラスワン定期預金」に30万円以上300万円未満預け入れた方に、スーパー定期の1年ものの店頭表示金利にプラスして年0.55%(税引後年0.44%)の金利などを適用する。

詳しくはhttp://www.tominbank.co.jp/まで。


苦境にあえぐ旅行業界だが、意外に海外旅行需要は伸びている。日本政府観光局の「訪日外客数・出国日本人数」によると、出国日本人数は3ヵ月連続の増加。円の高止まりにより、海外旅行に割安感が働いていることがプラス要因となっている。一方、訪日外客数は15ヵ月連続の減少。こちらは逆に、円高がマイナス要因となった。
詳しくは、http://www.jnto.go.jp/jpn/tourism_data/data_info_listing.htmlまで。


情報通信産業で、改善の兆しが見えている。総務省が発表した「情報通信産業の経済動向報告(2009年第3四半期)」によると、景況感は電気機械業、情報通信業ともに2四半期連続で改善。情報通信製造業は生産・在庫ともに前期から改善、情報通信関連の消費支出は2四半期連続の増加となっている。雇用状況、物価動向に関しては減少傾向にあり、改善が望まれるところ。
詳しくは、http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/21657.htmlまで。


東京都民銀行では、2010年1月29日(金)まで「いいな!チャイナ!!キャンペーン」を実施している。
円定期預金「冬のとみんプラスワン定期預金」や株式投資信託などの対象商品を30万円(相当額)以上成約した方に、先着11,700名に伊藤園烏龍茶(茶葉)をプレゼントする。

詳しくはhttp://www.tominbank.co.jp/まで。


野村證券では、2009年12月29日(火)まで「冬の個人向け国債 キャッシュバックキャンペーン」を実施している。
野村ホームトレードで合計50万円以上買い付け、「野村信託銀行 普通預金口座」を持っている方に、金額に応じてキャッシュバックする。

詳しくはhttp://www.nomura.co.jp/まで。


大和証券では、2009年12月30日(水)まで「個人向け国債 冬のジャンボキャンペーン」を実施している。
100万円以上新規資金で個人向け国債を買い付けた方に、キャッシュバックまたは「ダイワのポイントプログラム」ボーナスポイントをプレゼントする。

詳しくはhttp://www.daiwa.jp/まで。


FXに次ぐ次世代金融商品として、投資家から注目を集めているCFD。イニシア・スター証券では、CMCマーケッツジャパンとの提携により【CFD-PRO】として、CFDのサービスを12月1日(火)より開始する。
イニシア・スター証券はラブホテルファンドやモンゴルの不動産のファンド化など、ユニークな商品開発を信条とする証券会社。詳しくはhttp://www.initia-star.com/まで。


就職氷河期の再来か――。厚生労働省および文部科学省の調査によると、大学の就職内定率は62.5%。前年同期比マイナス7.4ポイントで、下落幅は1996年の調査開始以来最大を記録したという。短期大学(女子のみ)の就職内定率にいたっては10.4ポイントも下がり29.0%にとどまっている。
雇用状況が改善しなければ、景気回復は成り立たない。逆にいえば、こういった状況でも採用活動に積極的な企業、福利厚生面を重要視している企業は将来性があるといえる。
詳しくは、http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002ltw.htmlまで。


あおぞら銀行では、2009年11月30日(月)まで「あおぞら秋の投信キャンペーン」を実施している。
株式投資信託または外貨MMFを100万円以上、購入した方に100万円につき1,000円の商品券(JTBナイスギフト)をプレゼントする。

詳しくはhttp://www.aozorabank.co.jp/kojin/まで。


マネックス証券では、2009年12月30日(水)まで「オリックス証券株式会社との合併に向けて――口座開設5,000円プレゼントキャンペーン」を実施している。
マネックス証券の口座を新規で開設し、5万円以上入金などの条件を満たすと、5,000円をプレゼントする。

詳しくはhttp://www.monex.co.jp/まで。


日本経済の今後はどうなるのか――。東レ経営研究所によると、現局面は「見せかけの景気回復」であり、先行きは財政と海外動向次第だという。実質GDP成長率予測は、2009年度はマイナス2.8%と2年度連続のマイナス成長となる見通し。2010年度はプラス成長に戻るものの、回復力は鈍く0.6%の成長率にとどまるとみている。
詳しくは、http://www.tbr.co.jp/pdf/reserach/keizai_091118.pdfまで。


オリックス信託銀行では、「eダイレクト預金」の取り扱いを行っている。
eダイレクト預金に300万円以上預け入れた方に、1年もので年0.70%(税引後 年0.56%)などの金利を適用する。

詳しくはhttp://trust.orix.co.jp/まで。


教育費負担は、家計のなかでも大きなウェイトを占める。日本政策金融公庫が11月13日に発表した「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)」によると、特に世帯年収400万円未満の世帯を境に教育費の格差が拡がっているという。高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子ども1人当たり平均1007.7万円で前年より15.9万円減少しているが、これを世帯年収階層別にみると、「200万円以上400万円未満」の世帯は122.0万円も減少。逆に、400万円以上の世帯ではわずかながら増加しているという。教育関連市場は不況にも強いという意見もあるが、世帯年収に注目するとまた新たな側面が見えてくる。
同調査では、このほか在学費用が世帯年収に占める割合や、年間の仕送り額、教育費の捻出方法についてまとめている。
詳しくはhttp://www.k.jfc.go.jp/tyousa/kyoiku_kekka_m/index.htmlまで。


ゆうちょ銀行では、2010年1月29日(金)まで「夢をつかもう。キャンペーン(第3弾)定期預金の金利優遇キャンペーン」を実施している。
定期預金(1年・自動継続)に新たな資金を50万円以上預け入れた方に、店頭表示金利にプラスして年0.20%(税引後0.16%)の金利を適用する。

詳しくはhttp://www.jp-bank.japanpost.jp/まで。


野村證券では、2009年11月15日(日)まで「<野村>で預金」を実施している。
野村ホームバンキング定期預金に預け入れた方に、預け入れ期間1年で年率0.55%(税引後 年率:0.440%)などの金利を適用する。

詳しくはhttp://www.nomura.co.jp/まで。


京都議定書では2012年までに、温室効果ガスの排出量を基準年に比べて6%削減することを目標としているが、実際のところはどうなのか。環境省の発表によると、2008年度の温室効果ガス排出量は2007年度に比べれば6.2%減少しているものの、基準年に比べれば逆に1.9%上回っている。森林吸収源対策や京都メカニズムを含んでいないものの、排出量が増加している以上、今後さらなる取り組みの推進が求められる。環境ビジネスの今後が気になるところだ。
詳しくはhttp://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11766まで。


住友信託銀行では、2009年11月13日(金)まで「ピンクリボン運動 応援特別企画」を実施している。
新たな資金で100万円以上預け入れた方にスーパー定期1年・大口定期預金1年(元本保証では年0.45%(税引後 年0.36%)、新型定期預金(グッドセレクト)固定型5年(元本保証)では年0.75%(税引後 年0.60%)の金利を適用する。

詳しくはhttp://www.sumitomotrust.co.jp/まで。


大和証では、2009年12月31日(木)まで「ACTIVELINE、ダイワ365FX スタート記念キャンペーン」を実施している。
新たな資金で10万円以上入金をし、「ダイワ365FX」の1回以上取引した方に、抽選で10名につき1名の方に1万円をプレゼントする。

詳しくはhttp://www.daiwa.jp/まで。


オリックス信託銀行では、2010年1月29日(金)まで「ダイレクト預金販売10周年記念キャンペーン」を実施している。
「ダイレクト預金」か「eダイレクト預金」の定期預金残高が100万円以上の方、「法人eダイレクト預金」の定期預金残高が300万円以上の方、抽選で100名に名門旅館・ホテル宿泊券(2名様分)などの商品をプレゼントする。

詳しくはhttp://trust.orix.co.jp/personal/deposit/まで。


マネックス証券では、2009年12月30日(水)まで「口座開設5000円プレゼントキャンペーン」を実施している。
新規で口座開設を行い5万円以上入金し、対象商品に一回以上取り引きをした方に、5000円をプレゼントする。

詳しくはhttp://www.monex.co.jp/まで。


住友信託銀行では、2010年1月15日(金)まで「新ファンド誕生記念キャンペーン 第二弾」を実施している。
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)「愛称:世界の街並み」や資源株ファンド 通貨選択シリーズなどの対象ファンドを1ファンドにつき100万円買い付けた方に、VISAギフトカード(1,000円分)をプレゼントする。

詳しくはhttp://www.sumitomotrust.co.jp/まで。


東海東京証券では、名古屋会場で2009年11月16日(月)、東京会場で11月13日(金)に「グローバルセミナー」を開催する。
三宅博司氏(安田投信投資顧問株式会社 投信業務本部 副本部長 兼 投信開発部長)の講演や、東京会場では2010年の相場の展望、名古屋会場では2009年末の投資戦略についての講演を行う。入場無料、予約制。

詳しくはhttp://www.tokaitokyo.co.jp/まで。


中央三井信託銀行では、2009年11月6日(金)まで「中央三井の特別金利キャンペーン」を実施している。
新たな資金でスーパー定期に100万円以上入金した方に、1年もので年0.55%(税引後 年0.44%)などの特別金利を適用する。

詳しくはhttp://www.chuomitsui.co.jp/まで。


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