過去の投資環境は? 相場はどう変化しているのか?今を知り、未来を読むためには過去の情報も随時追いかけることが重要です。今回は1月28日(木)の金融・経済情報をお送りします。
■デフレ処方箋に異論/
経済負担になるのは「モノのデフレ」ではなく「資産デフレ」
一部にあった日銀の追加緩和期待は結局空振りに終わった。東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は、先月提示したターム物オペを今まさに実行している段階、ということもあるとしながらも、「もともとデフレの原因、対処法について、日銀と政府や市場などとの間に、考え方の面で大きな溝がある」と言う----。
<金融政策への過大期待招く、M.フリードマン信奉者の誤解>
日銀は「大きなデフレ・ギャップの存在が物価下落の主因で、そのギャップを埋めるには、金融政策だけでは無理で財政による景気拡大も必要」という。一方、政府や市場関係者などの間には、「デフレは貨幣的現象で、日銀マター」とする見方が多く、「日銀がマネーの供給を増やすのが先決で、日銀は十分その責任を果たしていない」(MITシニアフェロー、R.Madsen 氏など)となる。
このうち、政府や市場、一部学者の日銀責任論には、金融政策への過大な期待と、中央銀行ばかりか多くの国民も受け入れがたい発想が潜んでいる。それだけに、一部の利益グループには都合が良くても、国民の利益になるかどうか再検討を要す面がある。
まず、M.フリードマン信奉者に誤解があり、これが金融政策への過大期待をもたらしている。
彼の理論の背景となった1950 年代、60 年代であれば、今日と違って金融が機能していたため、日銀がマネーを供給することは恐らく容易で、内外から「不十分」のレッテルを張られることもなかった。しかし、フリードマンが今日の金融市場を見ていたら、恐らく同様の理論構築は困難であったと思われる。そもそも中央銀行に出来ることは、銀行から資産を買い上げて、日銀に預ける当座預金、準備預金を大きく積み上げることまでだ。そこから、現実のマネーを増やすためには、配下の銀行がこれを現実の貸出などで、自らの資産を増やそうとしなければならない。
▼12月貿易黒字/
リーマン・ショック前の水準に向け、堅調に回復中
クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は27日、「10-12 月期の外需の寄与度にアップサイド・リスク」があるとして、次のように語った----。
【1】 当社の推計では、10-12月期の輸出数量は前期比9.8%増と前期の同8.9%増を上回った。輸入数量は同3.3%増に止まった。現在、10-12 月期のGDP 統計では実質GDP成長率に対する外需の寄与度は前期比年率2.3%ポイントと前期の1.5%ポイントを上回ると予想しているが、アップサイド・リスクが高まっている。
【2】 輸出の牽引役はアジア向けであり、10-12月期の輸出数量は前期比10.6%増と3 期連続2 桁台の伸びとなった。対米輸出も同9.1%増と高い伸びを維持(前期は同12.5%増)し、出遅れていたEU 向けも同7.4%増と前期の同3.8%増から加速した。
オバマ大統領の銀行規制強化策提案の混乱
オバマ大統領は21日(木)、銀行が預金者から預かった金を銀行の金儲けのためにヘッジファンドや株式投資に流用することを禁じこと、および、銀行が巨大化し過ぎることを防ぐために一定の制限を設けることの2つの新たな金融機関規制強化策の提案を行ないました。1週間前の大銀行への追徴税提案(先週のリポート参照)に次ぐ今週の規制強化提案は、マサチューセッツ上院選の敗北で推進が難しくなった医療制度改革に代わって有権者の歓心を買うための、ウオールストリート・バッシングによる新たな政治戦略と見られています。
21日の提案はまだ政策のスケッチに過ぎず、オバマのウオールストリート攻撃の掛け声とは裏腹に、これから議会の銀行関連委員会と協力して具体的法案を作成してゆかなければならない類のものです。提案の前半は明らかにポール・ヴォルカー元連銀総裁の進言を容れたもので、1年間相手にしなかったヴォルカーをオバマの政治の都合でまた利用したことを示しています。他方、大銀行の行き過ぎた巨大化を防ぐ規制提案をしているのは、2008年の金融パニック以来繰り返し叫ばれてきた「システミック・リスク(systemic risk)」を回避するための方策をこれまで以上にはっきりさせようという意図を持っています。巨大銀行の規模の上限は1944年以来これまで、FDICの保険のかかった預金の総額がFDICの預金保険総額の10%を越えないこと、というもので、オバマ大統領はこのパーセンテージを維持しながら、FDICの保険のかかっていない預金やその他の資産の規模にも新たな制限をしようとしているとされます。
▼今日の株価予想/
後場安警戒も、連日の下げでチャートポイントに接近
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した----。
ここ2日間続いた後場からの下げを警戒するムードはあるが、米国市場の落ち着きを受けて、押し目買いが意識される展開が予想される。また、きょうは増資をした三井住友FG株の受渡日に相当するため、利益確定売りをこなして、市場全体資金の流れが維持できるかどうかがポイント。イベント面の区切りで地合いが好転するとみる向きの判断材料になると思われる。
日経平均ベースでは200日移動平均線の上昇は続いており、現状では中期上昇過程における短期的な調整局面、日米ともに中段もち合いに入る段階とみられる。75日、100日といった移動平均線に近づいていることや、昨年12月中旬にかけて短期間もみ合った10200円〜10000円水準には節目が集中しており、その水準を意識して切り返すことができるかがテクニカル面のポイントになる。 きょうの主な決算発表は、サイバーエージ、アドバンテスト、エルピーダ、オムロン、コニカミノルタ、プロミス、京セラ、資生堂、コマツ、新日鉄、NEC、日本電産、任天堂などが予定されている。
話題の銘柄
4217日立化成工業/NAND生産量が予想外に伸びる際の本命株、目標株価2500円
モルガンでは、「同社株は、昨年6月以降、TOPIXを26.5%アウトパフォームしているが、半導体製造装置株、半導体株に比べれば、まだ出遅れている。半導体生産回復初期においては、装置株がピークを付けた後も、暫く同社株は上昇する傾向がある。装置株が典型的なEarly Cyclicalなのに対し、同社株は装置株よりはLater Cyclicalである。まだ上昇局面は終わっていないと判断。NAND生産量が中期的に予想外に伸びる場合は、増産によりNANDの単価は下がるが、シェアが高いため、NAND材料の価格はそれほど下がらない。よって、半導体株より同社株の方が上昇する。NANDを含む半導体生産の増加に伴い、10年度→12年度に年率16%のEPS成長を予想」と指摘。今2010年3月期連結営業利益を会社計画280億円(EPS76.8円)に対し345億円(EPS94.0円)、来2011年3月期440億円(EPS120.6円)、2012年3月期500億円(EPS142.3円)と予想。「10年度予想をベースにEV/EBITDAは5.0倍。中期成長見通しが05〜07年度より低下したことを考慮しても、割安。同社のEV/EBITDAは、半導体サイクル初期→中期→後期と移る過程で、上昇する傾向がある」と指摘。目標株価を10年度予想EV/EBITDA7.0倍の2500円と設定。投資判断「Overweight」で新規カバレッジを開始した。
トレーダーズ・ウエブ:http://www.traders.co.jp/
■根拠なき「円高」/
「リスク回避行動が円高を招く」こと自体が眉唾だ
騒々しい市場環境が続いている。こうした波乱要因に対する為替市場の反応については、ことごとく「リスク回避のため」円高となっている、との解説が横行している。オフィス セントポーリア代表の馬渕治好さん(Haruyoshi Mabuchi:CFA/ President, Office Saintpaulia)は27日、「そもそもリスクを回避する行動が円高を招く、ということ自体が眉唾だ」として、おおよそ次のように語った----。
実際には、数年前の円キャリートレードの巻き戻しによる円高が投資家・投機家の記憶に強く残っており、現実にはリスク回避のための円の買い戻しが大きくは起こり得ない(全くないとは言わない)のに、起こるのではないか、との恐怖から円買いに動いていると考えられる。また、理由はどうあれリスクが高まれば円高が生じるのであれば、理不尽でもそれに乗ろう、との円買いも入っているものと推察される。
▼ドル円相場/
今の円相場を「ベルトのとれたズボン相場」と命名
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした----。
今の円相場を「ベルトのとれたズボン相場」と命名した。つまり、ダラダラと下げ続けているからね。さすがにある程度反転してもいいと思うのだが、私ですら呆れている。ま、反転してもまた故郷に戻ってくるだろうから同じかも知れんけど。(1月27日。夜中。)
▼FX投資戦略/
欧州通貨売り+オセアニア通貨買い、が基本
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕から今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした----。
【27日】 さまざまな不確定要因がでてきていて、ここのところ市場が不安定になっていますが、 まだまだその流れが続いています。日経平均株価も10300円を割り込んで安値引けをしています。その影響で基本的に円高傾向が続いています。今の足元の相場はサイコロを振って偶数がでるか奇数がでるかを当てるようなもので、非常に不規則な動きですし、どんな材料がでてくるのか投資家も疑心暗鬼になっています。やはり、こういうときはある程度の時間相場に張り付いて短期売買をするしかないかなと思います。
ただ、全体的に見れば、やはりヨーロッパは不安がある一方でオセアニア地区は比較的堅調に見えます。ポンドやユーロは対ドル、対円ともに売り中心、豪ドルは買い中心で、基本的には考えておいたほうがいいかなと思っています。
▼今日の債券相場/
弱含む場面あっても、基本的にはもみ合いの域と予想
シティグループ証券・投資戦略部、経済・金利戦略グループ、チーフストラテジスト(マネジングディレクター)の佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Citigroup Securities Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした----。
本日の想定レンジとコメント
引き続き外部環境への反応は鈍い。日々の株価を見て動く目先筋はいるものの、相場のトレンドを決定づける存在ではない。確かに、昨日は好地合いだった。しかし、それが増幅されて本日に引き継がれる理由は乏しい。それでも、相場が上へのポテンシャルを有しているとの見方は不変である。本日の相場は弱含む場面があっても、基本的にはもみ合いの域と予想する。イールド・カーブは大きな変化は見込めないが、フラット気味と考える。2 年国債入札が行われる。既にキャッシュの範疇であり、波乱はあるまい。
▼今日の長期金利/
米債反落受け下げ渋り、もみ合いに転じると予想
三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした----。
<予想レンジ>
・長期金利(#305) 1.305%〜1.320%
・債券先物(3月限) 139.40円〜139.60円
<シナリオ>
長期金利は、昨日の米債反落を受けて下げ渋り、もみ合いに転じる。2年利付国債入札(12:45入札結果発表予定)は淡々とこなされ波乱なし。
債券先物チャート
3月限の日足は下影陽線で基準線(139.44円)を上抜け、雲(本日の上辺:139.50円)からの完全上放れを狙っている。
【チャート・ポイント】
140.48円:09年のザラバ最高値(12月1日)
140.32円:09年12月21日のザラバ高値
140.01円:マド埋め(12月22日ザラバ安値)
<139.60円:本日の東証3月限予想レンジ上限>
≪139.58円:昨日のLIFFE先物3月限終値≫
≪139.58円:先週末の東証3月限終値、前日比+0.20円≫
139.50円:雲上辺(本日)
139.44円:基準線
<139.40円:本日の3月限予想レンジ下限>
138.29円:転換線
139.25円:5日移動平均
139.19円:20日移動平均
138.89円:雲下辺(本日)
138.89円:50%水準(137.29円→140.48円)
138.51円:マド埋め(09年11月12日のザラバ高値)
137.29円:09年11月9日のザラバ安値
137.13円:09年8月10日のザラバ安値
135.47円:09年のザラバ最安値(6月11日)
■2010年度国債需給/
過度の需給懸念は来年度も必要ない、と見る
シティグループ証券・投資戦略部、経済・金利戦略グループ、チーフストラテジスト(マネジングディレクター)の佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Citigroup Securities Ltd.)は、来年度の国債需給の一考察として、おおよそ次のような見方を示した----。
来年度を中心に銀行の今後の余資積み上がりをイメージしてみよう。全銀協の数字によれば、最近の預金の伸びは前年比で平均13〜14 兆円程度となっている。貸出の減少がどこまで続くかは分からないが、1つの目処はリーマン・ショック前の2008 年8 月末の残高(416.5 兆円)だろう。昨年12 月末の残高(425.5 兆円)からそこまで減れば、まだ9 兆円程度の余資を生むことになる。しかし、いずれにせよ、前掲「景気後退特需貸出」の減少は止む。その後の貸出残高は横這いという前提を置けば、全体の余資の積み上がりは預金の趨勢的な伸びの13〜14 兆円程度にとどまる。もちろん、これはラフな試算だが、いずれにせよ、来年度の銀行の余資に今年度ほどの期待ができないのは間違いないだろう。
▼NY金相場/
ドル買いは短期=長期的に安値は拾っておきたい
スタンダード・バンク東京支店(コモディティ・トレーディング)支店代表・副支店長の池水雄一さん(Yuichi Ikemizu/ Head of Commodity Trading, Japan, Standard Bank Plc)は、NY金相場(Overnight Ranges)について、概ね次のようにコメントした----。
Gold & Silver: 一昨日の1100ドルへの戻りからまた下落。ドルがしっかり、商品全体が売られています。まだまだロングの重みはあるようですね。ゴールドはこのところのレンジの下辺が1085ドル近辺。次は12月の安値1074ドルあたりでしょうか。一方アジアの実需買いが旺盛です。特に旧正月前の中国および東南アジアからのinquiryが毎日ありますが、現物が不足状態です。君ら買いすぎや!まあこういう状態を見ていると投機家のロングの損切り売りはやはり拾いどころではないかと感じます。ただし、やっぱりこのロングは巨大なだけに、これが続く以上実需の買いを吸い込みながら下げていくのでしょうね。ちょうど上がるときがその逆のパターンだったように。しかし、ドル買いはあくまで短期的な事象だと思うのでやはり長期的には安値は拾っておきたいところだと考えています。
▼米欧商品市況/
全面安の展開=NY金-13.8ドル、NY原油-1.04ドル
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された27日の海外商品市況は次のようになった----。
◎NY貴金属引け速報=軒並み急落、ドル高・株価安でリスク回避が続く
ニューヨーク貴金属は、軒並み急落。 ニューヨーク金は急反落、銀は大幅続落。
金2月限は、押し目買いで1100ドルを上回ったが、ドル高や株価下落でリスク回避の流れが続き、前日の安値を割り込んだ。一般教書演説に対する不透明感も弱材料。
銀3月限は上昇したものの、節目の17ドルにとどかず反落に転じたあとは、ドル高や株価安によるリスク回避や原油・金の急落で値を消した。ただ、インサイドデー。
プラチナ系貴金属(PGM)は大幅続落。プラチナ4月限は、買いが先行したが、ドル高・株価安でリスク回避が続き、戻り売りが優勢になった。金の下値追いで1500ドルを割り込み、下げが加速した。パラジウム3月限は、ドル高・株価安で前日の安値を割ったあと、金の反発で回復したが、FOMCの結果発表を控えた他の貴金属の急落で今年の安値に急接近した。
◎NY原油引け速報=期近は続落、製品在庫増加やテクニカルな動きで
ニューヨーク原油は、期近が続落。終値の前営業日比は、期近はレンジ内で方向感のない展開が続いたものの、EIA統計での石油製品在庫増加やドル高・株安などを嫌気し、終盤にはテクニカルな動きなどから昨年12月21日以来の水準へ一段と下落した。
(オーバルネクスト シカゴ)
情報提供:株式会社オーバルネクスト:http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック
★東証1+2部時価総額(27日)=305兆6743億円(前日比−3兆0482億円)
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、米国株の堅調さに円安進行が加わり133円と3日ぶりの反発。日経平均 が終値で前日比+133.91円高の10,385.99円、またTOPIXも同+7.14高の914.81、JASADAQ指数は同+0.48高の50.67となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは28業種。ガラス・土石製品、電気機器、海運業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替相場は円の全面高が緩和、ドル円相場は90円台を回復し90円台前半で推移、125円台まで下げたユーロ円も126円台前半で推移している。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
大和証券グループ本社(8601)
■子会社等の商号変更に関するお知らせ
http://www.daiwa-grp.jp/press/index.cfm
三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
産業ファンド投資法人(3249)
■資金の借入(金利決定)に関するお知らせ
http://r31.smp.ne.jp/u/No/37540/0bFj51b1EB7K_56/100127001.html
日本電気株式会社(6701)
■2009年度第3四半期の決算を発表
http://www.nec.co.jp/ir/ja/index.html
株式会社ディー・エヌ・エー(2434)
■モバゲーオープンプラットフォームにて先行開発パートナーによるオープンゲーム公開開始のお知らせ
http://www.dena.jp/ir/
株式会社サイバーエージェント(4751)
■サイバーエージェントグループ、ソーシャルゲームの開発・提供を強化
「モバゲータウン」向けに4タイトルを同時提供
http://ir.cyberagent.co.jp/
積水ハウス株式会社 (1928)
■住宅分譲地において生き物調査を実施
「5本の樹」計画に基づくまちづくりの生物多様性保全効果を検証
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2010.html

